○事実無根の誹謗中傷が書かれた文書が、会社や自宅周辺に届いた
○ご近所の住人とトラブルになり、自宅周辺に落書きされて困っている
○遺言書にぜんぜん知らない人の名前が!何でその人に相続を?
○ラブレター紛いのストーカー文書。私の行動が逐一書いてて怖い・・・
警察に通報して大事にするほどではないけれど、できれば早目に解決しておきたい。
警察に相談したけれど、取り扱えないといわれてしまって困っている。
そのような事件は民間の鑑定所に頼みましょう。
守秘義務がありますから依頼した事実が外に漏れることはありません。
価格が気になる場合は価格表を参考に、見積りを取ってみましょう。
きっと解決の手助けになるかもしれません。
筆跡鑑定を考えたとき、真っ先に確認したいのはいくらかかるのか?ということです。
実際の価格は直ぐにはわからなくとも、参考となる価格は鑑定を取り扱っている会社に見積りの相談をしたり、公表されている価格表を見ることで確認できます。
一般的に、裁判に使わないタイプの鑑定書式で10万円〜20万円、裁判に使う場合は30万円〜50万円ほどかかると考えておきましょう。
詳細な鑑定価格については直接相談しないとわからないこともありますから、面談なりをして確認するのが一番確実です。
例外として遠隔地にある場合は郵送での取り扱いも行っている会社もあります。
まずは電話やメールで連絡を取り、聞いてみるといいでしょう。
筆跡鑑定の相談を受けると、よく聞かれるのは「鑑定士にはどんな資格がありますか」ということ。
鑑定士と聞くと何か特殊な国家資格を持った専門家、というイメージがあるのは確かです。
しかし、専門家であることに間違いはないでしょうが、鑑定士には資格といったものは一切存在しません。
極端な話、誰でも自称鑑定士として活動することが可能なのです。
勿論、現実的には誰も信用しませんからそれで食べていくのは無理でしょうが。
例えば警察OBであるとか、鑑定を長年行っているとか、社会的な信用があると判断されるに足る根拠がなければ、鑑定士として活動することは到底不可能です。
また、特に筆跡鑑定士は、科学的根拠よりも鑑定士本人の経験に基づき鑑定結果を出す為、社会的な信用性を重視して鑑定結果について判断される傾向にあります。
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